はじめまして。
このブログに来ていただきありがとうございます。
建設業専門の「利益を積み上げる仕組みづくり」パートナー、B2P・CONSULTING の村知と申します。
私はこれまで18年間、大手ハウスメーカーで現場監督として建設の現場に携わってきました。
現場では多くの職人さんや施工店の社長と一緒に仕事をし、汗を流し、現場を完成させてきました。
その中で、ずっと胸に引っかかっていたことがあります。
「この業界は将来が不安だ」
「忙しいのに給料が上がらない」
「人が集まらない」
現場で働く人たちの声を聞くたびに、私はこう感じました。
「建設業の会社もそこで働く人も、もっと豊かになれないだろうか」
叔父の会社 — 50年続いているものの苦境
私の叔父も電気工事会社を営んでいます。
50年も続く、地域に信頼されてきた会社です。
私は中学生のころ、夏休みのある日に叔父の仕事を手伝いに行きました。
町の盆踊りの照明設備を設置する作業でした。
地域の人たちのために、同じく準備に奮闘する大人たちと汗を流し働く叔父。
周りの人たちからも「ありがとう、助かるよ」と声をかけられていました。
そして、設置された提灯の明かりや照明、音響が会場を彩り、地域の方々が盆踊りを楽しんでいる。
地域の人に頼られ、喜ばれる。
そんな姿を見て、
甥っ子ながらにとても誇らしく感じたことを今でも覚えています。
しかし、そんな叔父もいまや80代。
社員5人を抱えながらも、現場・営業・設計・見積りのほとんどを一人で抱えています。
仕事はある。
でも忙しい。
そして利益はあまり残らない。
でも信じてついてきてくれた社員もいる、会社を守りたい。
その現実を見て、私は思いました。
「このままでは会社は続かない。」
「続けられる仕組みを作れないだろうか。」
叔父の会社や、同じような悩みをもつ会社の役に立ちたい。
そのためにも現場経験だけでなく、経営についても学びたい。
そう思い、私は働きながら経営を学び、中小企業診断士の資格取得を目指しました。
4年間の学びと行動 — 現場と経営をつなぐ力
中小企業診断士とは、日本で唯一の経営コンサルタントの国家資格です。
中小企業の経営課題を分析・診断し、経営改善や事業計画、資金繰りや人材育成まで、
幅広く企業の支援を行えます。
中小企業診断士の資格取得を目指し勉強する日々が始まりました。
勉強を習慣にするまでには、長い試行錯誤がありました。
その過程で、朝の時間を活用するスタイルにたどり着き、
最終的には、子どもを寝かしつけた後にそのまま眠り、午前3時に起床、
出社までの3時間を勉強に充てる生活を続けるようになりました。
何度も試験に落ちながらも、4年をかけ、少しずつ知識と経験を積み重ねました。
目的は一つ。
建設業の会社や、そこで働く人たちの役に立つこと。
2024年、無事に中小企業診断士となることができました。
私の現場経験と経営知識を組み合わせて、
忙しいのに利益が残らない会社を、改善できる仕組みを作りたい。
それが私の使命です。
忙しいのに儲からない — 原因は利益の意識
社長は忙しい。
現場で働く職人さんも忙しい。
給料も満足に上がらない。
原因は、会社に利益が残る仕組みが整っていないことです。
・材料費の高騰や労務費の上昇を価格に転嫁できていない
・会社に必要な利益、利益率を把握できていない
・必要な利益を意識した受注・原価管理がされていない …
どれだけ忙しくても、会社が儲かる仕組みができていなければ、現場の努力は報われません。
私の目指す建設業
私が目指しているのは、単に「利益を増やす」ことではありません。
本当に目指しているのは、
建設業の会社や、そこで働く人たちが未来に希望を持てる業界にすることです。
会社に利益が残れば、
・給料を上げることができる
・若い人材を採用・育成することができる
・無理な働き方を減らすことができる
・会社を長く続けることができる
そして何より、
そこで働く人が誇りと希望を持てるようになります。
私は、そんな建設業を一社でも多く増やすお手伝いをしたいと思っています。
この記事を読んでいるあなたへ
もし今、あなたの会社で
・利益が残らない
・新たな人材が入ってこない、育たない
・会社を続けるのが不安
と感じているなら、ぜひ一度ご相談ください。
私は、現場で18年働いた経験と、中小企業診断士の経営知識を活かして、
あなたの会社が利益を残し、働く人が希望を持てる会社になるお手伝いをします。
小さなことでも、積み重ねれば未来は変わります。
一緒に一歩を踏み出してみませんか?

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